経営計画に基づかない経営が“ドンブリ経営”です。

ビジネスモデル(虎の巻)を手に、商売まっしぐら・・・。

経営計画に基づかない経営が“ドンブリ経営”です。

(現実に実現した経営の数値を計画の立案と比べて、何が問題でどう改善すべきかがわかる)

ドンブリ経営から逃れるためには、経営計画を御旗にして推し進めてゆくことが求められる。

 

【1】まず、ビジネスモデルについて話しましょう。

一言でいえば

「何を(商品)」

「どこで(商圏・地域)」

「誰に(業界・客層)」

「どうやって売るのか(販売方法)」

顧客のニーズに合う形で整えることです。

問題はこの4つがバラバラでは整わないということです。

初めは気楽に考えてください。金額を加えて予算化すると改善点が見えてきます。

どうですか?

ご自分の夢を当てはめて、想いをめぐらす・・・。いいですネ。

 

☆その前に夢・・・・

満天の星空が輝く空を見上げて、

胸に芽生えた小さな想い(これを夢という)を

現実のものとすることができる・・・・あなたならば・・・。

 

15年7月に宇宙ステーションで頑張る中年の星(日本人の宇宙飛行士に敬意を表して)が少年の時より描いた夢が現実のものとなって・・・・。

人しれぞれ十人十色の夢がある。

夢は思うだけでは実現しません。それに向かって行動することです。

逆に言えば夢のない人には実現することは何もないでしょう。

ダラダラと過ごす人生。

 

あなたは・・・・。

こういう仕事で世の中の役にたちたいと思っている人が・・・。

いざ、起業して・・・。

まず、ぶつかるのが現実の壁だ・・・。

 

【2】ビジネスモデル4つの項目

ビジネスモデル4つの項目をぴったりマッチしたものでないと、うまくゆきません。

俗にいう、壁にぶつかってニッチもサッチもいかない・・。

よく、聞く言葉です。

でも、解決する糸口はないものでしょうか?

 

あります。

ただ、気付かないのです・・・。

改善・改善・・・が好きな人たちもいます。

 

☆ここで、ある話を引用します。

エジソンが電球を発明して記者会見を開いたとき、

電球を見たのが初めてな記者ばかりです・・・が、

エジソンに質問した。

「この電球を発明するのに200回失敗したそうですネ」

・・・・・・・・・・・・・・・

エジソン答えて、

「いや、200回も失敗なんかしていないよ」

「200回の新しい発見があったんだ」

 

何度も繰り返して低い階段を一歩一歩上るようにするには、こうなりたいという目標の設定の方法があります。これを知る機会を持ちましょう。

 

ここで私が申し上げたいことは、十分お分かりいただけたと思います。

ちょっとやってみて、うまくいかないからと諦めるのは、夢を実現したいという方とは違います。

単に子供の延長の“形だけ大人”という方です。

 

ビジネスモデルを考え、初めは定性的です。

数字は無視します。

次に金額を当てはめてゆきます。これが予算です。

すると、当初の思いとは違ったものが想像されてしまい、夢実現が無理。

・・・・という場合もあります。

だから、「改良・改善」することになります。

物事を設定してみると、詰めが甘くて実現しないことが初めからわかっている。

・・・・こともあります。(担当者は燃えているからまだ、気付かない)

こんな時はシュミレーションの場で本人が秋に気付くようにしてあげるといいですネ。

 

【3】次に同じビジネスモデルでも“可”と“不可”がある。

4つの項目のビジネスモデルがよく出来上がっていても、都会と地方という場所では同じように機能しないこともあります。

 

☆それを一つ紹介しましょう。

都会の一等地に店舗を構える家電量販店。

店の外から吸い込まれるように店内に・・・。

店員という店員が皆マイクを持ち、購買を勧めるトーク・トーク。

店を出てくる客が持っているのは、この店の買い物袋・・・。

 

では同じ経営の家電量販店。

地方都市(周囲の人口約20万人)

で同じように、店舗展開しても売り上げはさっぱりだ。

人口が20万人ならこの店に行く若者は月に5万人いるかどうか???

 

15年春に全国に1000店舗を持つ某家電量販店のうち地方の店舗40店を閉店とした。

私が新聞を見て驚いたのは、全国すべての店舗が同一のビジネスモデルだったということだ・・・。

地方ではその地方にあったモデルに改善すべきです。

 

このように一口にビジネスモデルというが、

創業時

二年目か

五年目か

 

はたまた、都会か地方か・・

あるいは、アナログかWEB型か・・・で。

モデルは変えることだ・・・。

 

だから一口で解説のできる「テキスト」が世の中にあるはずがありません。このことを踏まえて、経営のセカンドオピニオンを持つことです。

 

税理士・経営コンサル 佐藤春男

  •  
経営相談・会社の設立に関して

経営相談会社の設立に関して(質問)会社はどうすれば設立できるの?必要な書類は?資本金は10円でもできるよネ。そもそも会社にする理由はなに?個人企業ではダメなの?などなど質問はどんどんでてくるネ。(回答)説明することは沢山あってここで書ききれないが一点だけ説明します。「責任能力」って知ってますか?個人 …

ビジネスコラム提供者情報

  • 士業:税理士
  • 佐藤春男税理士事務所
  • 東京都千代田区神田神保町2−8 DSビル2F

私の通った大学は6大学ではありません。私は凡人です。30歳までは某大手専門学校の講師をしていました。30歳を過ぎてから国家試験を受験しましたので、30歳くらいで税理士になった人に比べれば実務経験が少ないわけです。しかし、税理 …

比較ビズに掲載しませんか

営業・販売計画

発展する会社の共通点とは?

発展する会社の共通点とは?会社の発展には情熱+理論が必要!私は今の行政書士という仕事に就く前、某大手化粧品会社 …

〜お客様に喜びをプレゼントする感動 …

1.感動接客の基本心得CS(お客様満足)も現在では、お客様の期待お店の対応結果→顧客満足「期待していたとおりだった …

■メリットとデメリット・・・デメリ …

先日、弊社クライアントが、新たに販売する商品の説明会に参加しました。 このクライアントは、メーカーではないので …

経営計画に基づかない経営が“ドンブ …

経営計画に基づかない経営が“ドンブリ経営”です。 (現実に実現した経営の数値を計画の立案と比べて、何 …

Webマーケティング

簡単じゃない!スマートフォン向けホ …

最近はPC向けホームページのお問い合わせの際に「ついでにスマートフォンもお願いします。」というおまけの感覚でご …

ホームページ制作時に出来るSEO対策

ホームページを制作するにあたり、できるだけ希望のキーワードでヒットするようにしたいのは、皆さんが考えられるポイ …

マルチ言語による3次元ホームページ

あなたの会社のホームページは 何の目的ですか?有効に機能していますか?HP以外に活用していますか同業者との差別化 …

御社の「売上げが上がる」ホームペー …

SEOって?   SEOとは、検索エンジンで上位に表示されるように工夫することです。 特定の用語で検索された場合 …

経営コンサルタントへ一括相談

会員メニュー

おすすめコンテンツ

経営マガジンへの掲載

▲ページTOP