HOME > 朝礼ネタ:偉人の名言から学ぶ、朝礼ネタ特集 > 「すべての不幸は未来への踏み台にすぎない」【朝礼ネタ特集:7月】ヘンリー・デイヴィッド・ソロー(1817年7月12日生れ)
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人物紹介
【朝礼ネタ特集:7月】ヘンリー・デイヴィッド・ソロー(1817年7月12日生れ)
米国の作家、思想家。代表作の『ウォールデン-森の生活』(1854年)は、2年2カ月間に及ぶ森のなかでの暮らしまとめた記録。後の詩人や思想家に多大な影響を与えた。
挑戦したい事業があり、上司や会社からのゴーサインが降りたとしても、また、どんなに自信のある提案だとしても、100%をぶつけることはあまりありません。冒険的なプロジェクトだとしても、確実に安定した利益を上げることができる個所は、必ずあるはずです。
仕事の経験を重ねるほどに、この「確実さ」を多く求め、まったく新しいものに挑戦する姿勢を失ってしまいがちです。
失敗は成功の元、といいますが、そうはいっても、失敗することは誰しも怖いものです。しかし、おそれていては、始まりません。
すべては、次のステップへの踏み台なのです。失敗したことも成功したことも、ひとつずつ勉強していってもらえればと思います。
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