HOME > 朝礼ネタ:偉人の名言から学ぶ、朝礼ネタ特集 > 「リーダーとは与えられたルールの中で努力する者ではなく、ルールを作る者でなければなりません。」【朝礼ネタ特集:10月】葛西敬之(1940年10月20日生れ)

偉人の名言から学ぶ、朝礼ネタ特集 ねた

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「リーダーとは与えられたルールの中で努力する者ではなく、ルールを作る者でなければなりません。」

人物紹介

【朝礼ネタ特集:10月】葛西敬之(1940年10月20日生れ)
かさいよしゆき。1963年に東京大学法学部卒業後、国鉄に入社。松田昌士、井手正敬とともに「国鉄改革3人組」と呼ばれ、日本国有鉄道の分割民営化に尽力した。分割後は、JR東海取締役に就任。常務、副社長を経て、1995年に社長就任。トヨタ自動車会長・張富士夫と並ぶ名古屋の権力者と言われる。

決められたルールを守ること。

これは、秩序を保つために、社会に出た瞬間から、私達が守るべき基本です。

幼稚園では、友達や先生といった他人とのルールをはじめて経験し、小学校になると、クラスを統率する学級委員という役割があったり、中高生になると学校全体を統率する生徒会長という存在が重視されるようになります。ほかにも、委員会や部活をはじめ、数多くのリーダー的な存在が必要となります。

リーダーが必要なのは、企業内でも同様です。他人同士が同じ目標に向かって集まったとき、そこにはかならずルールが必要になるからです。

基本的なことですが、始業時間や休日も、ルールがなければ、まったく秩序のない組織になってしまうでしょう。

さて、ルールとは不変であってはなりません。

時代や組織のカラー、人間性などにより、もっとも適切と思われるルールに改変していく必要があります。

そういった「適切さ」を判断し、ルールを策定するための存在がリーダーです。

あなたが組織やプロジェクトのリーダーに任命されたときは、成功に導くためにチームに適したルールは何かを冷静に判断し、道を整えてください。

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