HOME > 朝礼ネタ:偉人の名言から学ぶ、朝礼ネタ特集 > 「参加する事に意義はない。結果をだす事に意義がある。それがプロフェッショナルである条件なのだ。」【朝礼ネタ特集:11月】近藤太香巳(1967年11月1日生れ)
朝礼を実施されている経営者の方にとって、毎日朝礼で話す3分間スピーチ・一言のネタ集めは一苦労。経営コンビニでは、「偉人の名言」をテーマに、朝礼のスピーチや一言に役立つネタを定期的に提供していきます!ぜひ朝礼のスピーチ集や例としてお使い下さい。(毎月更新)
人物紹介
【朝礼ネタ特集:11月】近藤太香巳(1967年11月1日生れ)
ネクシィーズ代表取締役社長。19歳で会社を創業(当時の最年少創業社長)。現在の主力事業はインターネット接続サービス「Nexyz.BB」。2002年03月にナスダック・ジャパン(現在のヘラクレス)、2004年11月11日、東証一部に株式上場を果たす。
あなたは今、自分が携わる業務に対してどのような意識を持っているでしょうか。
人それぞれ、さまざまな想いがあると思いますが、「自分はビジネスをしている」という意識を忘れていることはありませんか?
趣味や学業は、「努力すること」「挑戦すること」に大きな意義を持ちます。しかし、ビジネスはそれとは全く異なるものです。
プロジェクトの立案/提案/発足/運営など、業務上のすべての段階に「時間」を必要とします。社員が時間を費やすということは、会社としては、社員への給与をはじめ、設備費や交通費等、さまざまな支出が発生しているということです。
プロジェクトを成功させ、支出を上回る収入を得ることが、すなわち黒字であり、ビジネスとして成立する形です。
たとえば、ある1人が何日も徹夜を繰り返すも成果が出ず、「頑張ってるんです」を繰り返す…これは、ビジネスに取り組む姿勢として評価できることではありません。
ビジネスは、「研究」ではありません。時間をかけてじっくりやればいいというものでは決してありません。いかにして時間も費用もコンパクトに仕上げることが出来るかということがビジネスを行う上での最低限の意識なのです。
企業は、社員の「がんばり」だけで維持することは不可能だということを念頭において、スピードと正確性を高める努力をしてください。
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