HOME > 朝礼ネタ:偉人の名言から学ぶ、朝礼ネタ特集 > 「知って行なわざるは知らざるに同じ」【朝礼ネタ特集:12月】貝原益軒(1630年12月17日生れ)

偉人の名言から学ぶ、朝礼ネタ特集 ねた

朝礼を実施されている経営者の方にとって、毎日朝礼で話す3分間スピーチ・一言のネタ集めは一苦労。経営コンビニでは、「偉人の名言」をテーマに、朝礼のスピーチや一言に役立つネタを定期的に提供していきます!ぜひ朝礼のスピーチ集や例としてお使い下さい。(毎月更新)


「知って行なわざるは知らざるに同じ」

人物紹介

【朝礼ネタ特集:12月】貝原益軒(1630年12月17日生れ)
江戸時代の本草学者、儒学者。福岡藩に仕え、藩費による京都留学で本草学や朱子学等を学ぶ。「黒田家譜」や、藩内をくまなく歩き回り「筑前国続風土記」などをを編纂する。70歳で役を退き著述業に専念。主な著書に本草書の「大和本草」「菜譜」「花譜」、教育書の「養生訓」「和俗童子訓」「五常訓」、思想書の「大擬録」、紀行文には「和州巡覧記」など、60部207余巻に及ぶ。

足下にゴミが落ちているのに気づいたら、拾いますか? それとも、自分が捨てたものではないから拾う義理はないと考えますか? または、いつか誰かが掃除してくれるだろうと思うでしょうか。

確かに、今、自分が拾わなくても、いつか誰かがやってくれるかもしれません。また、たとえゴミが落ちたまま放置されていても、不愉快さは残るにせよ、大問題に発展することは少ないかもしれません。

しかし、この「ゴミ」の例を仕事に置き換えて考えると、ちょっとしたミスや不足しているサービス、面倒な雑務に値します。そして、それらは、ビジネス上、致命傷に発展する可能性を持っています。

ただし、見つけたそばからこまめに取り除けば、大きな損害を防ぐこができるでしょう。

小さなミスを発見できるように視野を広く持ち、また、発見したミスは決してそのままにしないでください。

なお、「見て見ぬふり」や、面倒がって後回しにするという姿勢は、社内のメンバーにはもちろん、ビジネスパートナーや顧客にも伝わってしまうものなのです。

このページをMyリストに登録

朝礼ネタもご提供! 無料メルマガ会員登録

経営コンビニに無料会員登録すると、朝礼ネタの更新情報や、朝礼のスピーチや一言ネタにも使える、経営や売上アップ等に関するコラムの情報を、毎週メルマガでお届けします。朝礼ネタや、コラムの情報をご希望の方は、ぜひこの機会にご登録お願いします!

【最新】朝礼のネタにも使える経営コラム

朝礼のネタにも使える、その他の【最新の注目】経営コラムを見る

比較ビズで一括見積もりしませんか?

会員メニュー

おすすめコンテンツ

経営マガジンへの掲載

▲ページTOP