HOME > 朝礼ネタ:偉人の名言から学ぶ、朝礼ネタ特集 > 「志の低い人間は、それよりさらに低い実績しか挙げられない」【朝礼ネタ特集:12月】落合博満(1953年12月9日生れ)
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人物紹介
【朝礼ネタ特集:12月】落合博満(1953年12月9日生れ)
秋田県出身の元プロ野球選手。1978年、ドラフト3位でロッテに入団。その後、中日→巨人→日本ハムに在籍。「オレ流」を貫き、達成した記録は、MVP(2回)、三冠王(3回)、本塁打王(5回)、首位打者(5回)など多数。2004年からは、中日ドラゴンズ監督に就任している。
「成果」は、自分が思い描くほど、理想通りにあがってはくれません。
皆さんにも経験があるでしょう。
高校や大学受験の第一志望は、自分の実力よりも少し上の学校を掲げていませんでしたか?
また、年頭に、今年は「●●万円貯金するぞ!」といったような目標を立てませんでしたか?
もちろん、そういった目標を実現(達成)できていれば、それはすばらしいことです。
しかし、「残念ながら第二志望の学校に行くことにした」「目標貯金額の8割程度しか貯まらなかった」といったように、目標地点に到達しきれないという結果に終わることも少なくありません。
「100」を目標にした努力した結果、到達地点は「80」かもしれません。この場合、達成率は80%です。
では、はじめから「80」を目標すれば、達成率は100%になるでしょうか?
答えは、NOでしょう。
「80」を目標にしてしまうと、さらにその80%、「64」程度が努力の結果になってしまいます。
いっぽう、「120」を目標にすれば、同じように努力することで、「80」以上の成果を出すことができるかもしれません。
このように、目標値を高く掲げることが、到達地点をアップさせるポイントになります。
とはいえ、あまり高い目標値にしてしまうと、走り始めて時点で「とうていムリだ」という結論になり、ヤル気がなくなってしまいます。
「ちょっとがんばれば、達成できるかもしれない」という地点を目標に掲げて、突き進んで欲しいと思います。
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