HOME > 朝礼ネタ:偉人の名言から学ぶ、朝礼ネタ特集 > 「自分の過ちを認めることほど難しいものはない。事態を解決に導くには、素直に自分の落ち度を認めるのが何よりである。」【朝礼ネタ特集:12月】 ベンジャミン・ディズレーリ(1804年12月21日生れ)
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人物紹介
【朝礼ネタ特集:12月】 ベンジャミン・ディズレーリ(1804年12月21日生れ)
イギリスの政治家。首相としての在任は1868年と1874〜1880年。ヴィクトリア期のイギリス政党政治を牽引した。また、小説家としても活躍した。
他人の過ちは、もう見たくないと思っても、いくらでも目に付いてしまうものです。
しかし、いざ自分の過ちとなると、本当はしっかり見えているにも関わらず、目を覆い、いわゆる「見て見ぬふり」をしてしまいがちです。
その場では見て見ぬふりでしのげたとしても、いずれ必ず、自分自身に致命傷としてかえってきます。
負の芽は、早い内に摘んでおいた方が自分のためです。
なにかに失敗したり、困ったことがあれば、見て見ぬふりをせずに、しっかり取り除いておきましょう。そのために、周囲のアドバイスや助けが必要なときは、すぐに相談するようにしてください。
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