中小企業のためのやさしい海外進出講座 1 データより見る中小企業の海外進出の状況

今後も真実の情報アップをこころがけます!

  • 東京代表厳選税理士
  • 税理士の見直ししませんか?
  • 経営改善 売上アップ コスト削減

メルマガ登録のお勧め 

右に というフオーマットがあります。多くの方がメルマガ登録されていますが3大特典があります。

特典1 補助金情報はコラムより先にメルマガ会員に真っ先に!

特典2 50種類以上ある無料ダウンロード書式が取り放題!(メジャーな補助金の情報、補助金申請簡易マニュアル、マイナンバー制度対応等の時事ネタ、経営シミュレーションシートなど)

特典3 限定発売マニュアルの先行予約権あり!

是非ご登録ください!

中小企業のためのやさしい海外進出講座

1 データより見る中小企業の海外進出の状況

今回内容は補助金キラーサイトにて動画収録しています。

 ch3事業計画策定
中小企業のためのやさしい海外進出講座 ガイダンスの中で説明しています。

***本編***

ここでは、マスコミから聞くイメージにまどわされず日本政策金融公庫のDATAで見てみましょう!

 

|羮企業の海外進出数

 

 

データは、日本政策金融公庫
調査対象 公庫取引先 4,607社
調査時点 2012年

 

 

近年はアベノミスク効果の影響でともすれば、中小企業経営者の目は国内景気の回復に行き易くなってきているが、景気は2015年で大きく好転しない。
(補助金キラーサイトの新春経済公園 世界編、国内編参照)
近年の中小企業の直接海外投資の増加、特に非製造業の進出割合が増えている。この事実から目を背けてはいけない。

⊃塀侏由データ

 

 

近年の中小企業の海外直接投資の理由の変化は、人件費の低減、製造のアウトソーシングという観点から、進出先の需要が旺盛、あるいは今後の拡大が見込めると言うように消費の取り込みにシフトしている。
また、以前に製造のアウトソーシングとして進出済みの製造業は
・政治情勢、税制の変化
・天災、気候不順
チャイナプラスンという言葉に代表されるようにリスクヘッジのために代替の国を探す必要が生じている現状である。
この需要が旺盛、あるいは今後の拡大が見込めるという理由で進出地を考察する場合、やはり経済の成長度や人口構成などでやはり東南アジアになる。
製造のアウトソーシングと言う理由で進出した企業は、今後も人件費の上昇という要因が付いて回るのに対して、消費需要の取り込みが緒に就けば、今後、東南アジアでのニューリッチ層は増加していくと言う追い風の要素が味方する。


8獣呂任硫歛 

 
これも、DATAで見るのが最も理解しやすい。
外国人従業員の教育が難しいが製造業では一位、現地の規制や会計制度が難しいが非製造業では第一位となっている。
現地合弁会社との連携がうまくいっていないという問題点指摘は少ない。商習慣の違いという問題点指摘もない。

 


貿易については為替の変動が関係する。
中小企業経営者はこれにより、リスクと考える傾向があるが、国際化していくということは様々なリスクのヘッジの方法が活用できるようになるので、本当は逆である。
国内にこだわっている方が各種の原材料のコストアップや、為替の影響を受けやすいのである。

そういう意味で国をまたぐことはリスクヘッジとなるのである。

***出版情報***

 

 

今回講義内容を網羅した「それでも、小売業は中国市場で稼ぎなさい」AMZONで発売中

キンドル版 電子出版 734円 単行本 1,512円 税込み価格

是非ご購入下さい!    

 

商品解説は /dir/nishi/column/10107554.html

***最近情報***

 


今後の講義は

1.中小企業の海外進出の現状(今回UP)

2.海外進出時の商品設計 ここ/dir/nishi/column/10107552.html

3.海外進出時の施策活用 ここ/dir/nishi/column/10107553.html

        施策活用展示会  ここ /dir/nishi/column/10107555.html

4.海外進出時のF/S調査 ここ /dir/nishi/column/10107566.html

        模倣品対策  ここ /dir/nishi/column/10107567.html

5.海外進出時の類型別進出アドバイス

6.メイドインジャパンか現地調達か

7.海外進出時の組織論、金融

8.東南アジア進出の新戦略です。

ハラール食品での進出も有効な手法ですので、ハラールシリーズも合わせ閲覧ください。



本シリーズは1月順次アップします。こうご期待下さい。

***最近情報***

ハラール食品関連の記事掲載は予定分は終わりました。
食関係で海外も見据えて事業展開している事業経営者(女性)へのハラ―ル市場の拡大の可能性のインタビューを行い、補助金キラーサイトの方で動画掲載しました。森本社長の収録分です。

その後、3月頃にマニュアルブックを発売します。

***当社最新サービス***

 

  

補助金獲得の新理論

 

 
「補助金獲得の新理論」〜2013年から始まった新スキーム〜
2012年の経営革新支援認定機関の制度発から全く新たな補助金スキームが組まれました。
従来の貰ってお得な補助金知識は通じません。新たなロジックとその対応法、今後のあるべき戦略を解説しております。

来年、書籍化しますが金額的には同一を予定しております。

10月1日 発売! 

2,000円      

  PDFフアイル 150ページ

掲載内容      

冒頭部分は、無料ダウンロードで読めます。 /dir/nishi/doc.html contents_cd=10150097  
        
補助金獲得の新理論        
        
キャッシュフローとの関係性        
        
補助金申請のコンテンツアップ法        
        
経営に生かした5事例        
        
今後の補助金の方向性        
        
地域と補助金の関係性        
        
解説補助金 ものづくり補助金        
創業補助金、持続化補助金        
省エネ促進補助金、知財関連        
サポイン補助金、経営革新       

経営発達支援計画 
特定ものづくり研究開発認定        
SBIR制度、海外関連補助金

商品イメージ

 

 

 

 

 

 

 

***NEWS***

ものづくり補助金の実績として、特徴的な事例は北海道1件 再挑戦で当社マニュアル活用で採択されました茨城県1件 再挑戦で当社マニュアル活用で採択されました東京都1件 締め切り一日前に当社マニュアルとアドバイスで見事採択されました。静岡県1件 三重県2件 岐阜県1件、京都府3件(内2件は再挑戦で採択されました。)

新ものづくり補助金実績として

 

茨城県で連年獲得者が出ました。(メールブラッシュアップコース)セミナー来場→マニュアル活用で京都、東京で採択者が確認できています。メールブラッシュアップ先で岐阜県、茨城県、京都府で採択が確認されています。マニュアル活用で、兵庫、愛知で採択が確認できています。その他は現在、つき合わせ中ですがその作業に時間がかかっています。(マニュアル活用は全国にまたがっておりますので)

現段階で来援大型補正予算による、今年同様の補助金公募があるかどうかは未定です。

うどん屋さん個人企業が戦略性と経営革新の考え方で新ものづくり補助金最終で採択されました!

革新的サービスも採択実績があります!

 

有料レポート「補助金獲得の新理論」の発売について

この秋レポート化して発刊します。    補助金獲得の新理論     「補助金獲得の新理論」〜2013年から始まった新スキーム〜 2012年の経営革新支援認定機関の制度発から全く新たな補助金スキームが組まれました。 従来の貰ってお得な補助金知識は通じません。新たなロジックとその対応泡今 …

ビジネスコラム提供者情報

  • コンサルタント:経営
  • ものづくり補助金情報中心(センター)
  • 京都府乙訓郡大山崎町円明寺北浦2-6、1-403

〒618−0091 京都府乙訓郡大山崎町円明寺北浦2−6、1−403

比較ビズで見積もりしませんか
比較ビズで一括見積もりしませんか?

会員メニュー

おすすめコンテンツ

経営マガジンへの掲載

▲ページTOP