マイナンバー制度 規程作り講座 5.再度何が課題か?

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 本内容は今後動画撮影し、補助金キラーサイトで放映します。

補助金キラーサイトでは既にVOL7まで、対応法を動画解説したものを掲載しました。

VOL1 規程のフレームワーク  VOL2 マイナンバーの場合の規程のフレームワーク

VOL3 基本帳票  VOL4 利用記録の残し方 VOL5 セキュリテイのかけ方

VOL6 委託先管理 VOL7 就業規則への反映

 

最新情報でご覧ください。

マイナンバー制度 規程作り講座   5.再度何が課題か?

***本編***

では、ここで、今までこのコラムで出た問題点を復習して総括しておきましょう!

・何のための制度するのか?→

それは、行政のスリム化であり、名寄せによる不正のチェックであり、将来は様々な、国民生活おける利便性向上です。それ以上でも、それ以下でもありません。
マスコミの論調に乗って政府の悪口言っていても仕方ありませんので次に進みましょう。

・システムログ開発は必要なのか?→

(これは、中小企業向けに書いています。)
システムログとは電磁データの処理記録です。まず、費用の無駄ですね。
なぜか説明します。
紙の書式でつけておけば、代用できる。
年間にそう多くの取扱い件数は発生しない。特に処理委託する場合は当初に一回委託業者に知らせるだけです。
加えて、もうひとつ。これは、何のためにするのでしょうか?
それは、盗まれにくくして、盗まれた場合に過去の取り扱い記録を検証するためです。

そうならば、その対応策として効果が薄いからです。
データを見られたということは、誰かがID、PWを盗み、「盗み見た」ということです。

ならば、システムログ開発しても「○○さんが 時 分盗み見ました」とは出ないからです。

それが、システムの限界です。コストかけたいひとや、既にシステムを持っていてこれにすぐあてはめられるという人はどうぞ

・次に規程の問題→

ある程度、真面目に勉強したい人はどうしたらいいのでしょうか?
これが意外にやっかいです。

というのは、今回、ガイドラインの措置はひとことで言って、
「そんなに手間をかけないよう、ある程度のところで手を打ってくれ」ということ婉曲に言っいるのです。

だから、余計に分かりにくいのです。

こういう対比表を作るとします。


MIN←← 適度なところ →→ MAX
何もしない  ???    ???


とすると、盗まれるリスクを下げるために一番、厳重に管理する場合のMAXは何なのでしょう?これが分からないから適度なラインが分からないのですね!

正解に近い線を申し上げます。

それは、「個人情報保護」のプライバシーマーク取得の時のガイドラインに合わすというのがMAXです。

それはマイナンバー→特定個人情報に読み替えて、今回のガイドラインで特に強調されていないところは省略していくという方法しかないと思います。

当社の規程パッケージはその方法で作っています。

ちなみに、個人情報保護規程の方は正式にプライバシーマーク申請すると規程ー書式一式で軽く200ページの枚数分量は越します。

もちろん、個人情報保護の本を買って勉強するといことは良いことだと思います。

しかし、過去、その規程作りもやった経験から言わせていただくと、「ひときわ激しい学習が3カ月間くらい」は要ります。

ということで、当社ではパッケージサービスを用意しています。^

いままで、このシリーズコラムを読んでいただいた方は購入して見ていただいてもすっとはいれると思います。

その規程の一部を今回、無料ダウンロードで入手できるようにしました。

以下の通りです。(規程合計8種、書式11種の重要部分のピックアップです。)

特定個人情報(マイナンバー)保護規程 /dir/nishi/doc.html contents_cd=10150201

特定個人情報取り扱い規程 /dir/nishi/doc.html contents_cd=10150202

セキュリテイ規程 /dir/nishi/doc.html contents_cd=10150203

届出書、台帳、受取書など書式の一覧画像 /dir/nishi/doc.html contents_cd=10150200

 

 

***緊急のお知らせ***

秋に新サービス開始します。

マイナンバー取扱規程作成サービス

 

マイナンバー制度の御社の取扱規定つくりのサポートを、「格安」で提供しています。

(リンククリックで問い合わせにつながります。)

上記に書いた通り今後の情勢を見ながら中小企業用にちょうど良いところをとった簡易なものにいたしました。(とはいえ、リスク管理に重要な部分はフオローしましたので一定量になりました。)↓

規程ー規定ー書式で、19種類、総枚数40ページです。

 

申し込んでいただければ、御社の基本情報が分かりますので、来年度の補助金時期に補助金申請の最新情報をメールでお伝えするなどして、2重のメリットが享受できるようにサービス設計いたします。

マイナンバー(特定個人情報)規程パッケージサービスの販売開始について

マイナンバー(特定個人情報)規程パッケージサービス 〜15種類以上の規程書式がワンパッケージ〜     現在、コラムにて展開しております特定個人情報の規程集をパッケージにて販売します。 リスク管理に関して最善かつ最少の管理書式をパッケージいたしました。 ヒアリングによる当社にての作成サービス …

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