もの補助、アドバイス / 助成金最新情報 〜戦略面とのクロスの考察〜

〜今回ものづくり補助金予想採択率 15〜20%!〜

  • 東京代表厳選税理士
  • 税理士の見直ししませんか?
  • 経営改善 売上アップ コスト削減

もの補助、アドバイス

 むやみに倍額コース狙うな!とアドバイスした分の補足解説です。
(分かっていない方が多いので)

審査基準は一緒です。しかし、難易度はハードルは上がります。
解説します。

審査基準に
(3)事業化面
�� 事業実施のための体制(人材、事務処理能力等)や最近の財務状況等から、補助事業を適切に遂行できると期待できるか。

とあります。そこで、3,000万コースを狙うと1,500万自己
投資、期間中は4,500万を全額先投資となります。

ならば、審査員はより厳しい目で、売上額、現金資金額、及び、決算書
財務状況をチェックします。銀行の関係は書けませんので審査員は数字のみ
で判断します。

極端なケースを出すと年商2,000万のところで4,500万事業が出来ると判断するでしょうか?

私なら即決×です。

バリエーションを言いましょうか?

決算赤字の企業が、無理して賃金増加計画の増枠コースで出していたとします。すると「おいおいこの決算状態で、この事業の設備資金に加え賃金増加って潰れないか?」と良心的に落としてくることも考えられます。

逆に、そこそこの規模の伝統産業系が予算を抑えた試作コースで出してきたら審査員は「品揃え」で入れておこうかとなります。

当社では京都の伝統産業事業者をこの「品揃えスポット」を狙って過去多く通してきています。

話が拡散しました。今回の話の核は、ものづくり審査の法律に基づくものです。その法律とは審査要綱に書いてあることです。

財務数値は提出時に非統制要因なので、狙うコースの額が上がると決算書数値と言う固定値から財務的に見た実現難易度が上がりハードルは上がるのです。

ただし、こういうことも言っておきます。製造畑で財務を知らない審査員もいます。ただし、県の中央会は常に複数審査員に採点させますので、バランスはとっているはずです。

途中取り下げが2〜3割になっていると言われる近況では前記のチェックはより厳しくなると思います。

取り下げ事由の多くは、採択はされたが実施段階で「あら資金的に出来ないわ」です。

ものづくり補助金申請書書き書き方マニュアルはこちら

 

 

 

 

 

ものづくり補助金実績

 

以下は認定支援機関としてですので訪問できる近隣所在だけです。

マニュアル活用→メール添削で通った先は300社を越えました。

うどん屋さん個人企業が戦略性と経営革新の考え方で新ものづくり補助金最終で採択されました!

革新的サービスも採択実績があります!

 

 

助成金情報〜来年度情報あり〜

助成金種類がかなり整理されると言う情報があります。

確かに制度導入などでは助成金どおしで重なりがあり、これまでは申請に取り掛かる前に受験勉強のようなことをしなくてはなりませんでした。

ここでは大きく見ましょう。

国が求められていることは、換言すると安倍さんが国会質問で問われていることは

・育児・介護と仕事の両立
・非正規を代表とする社員のキャリアアップと賃金増加
・年金支給年齢引き上げによる高年齢者の生活費維持をどうするか?
・労働環境の整備(電通事件のようなものをなくす)
・女性の戦力化

というあたりでしょう。となると整理されたとしても、これらニーズのものはどこかで残ります。

種類が整理されると聞いても全体的トレンドはものづくり↓、助成金↑だという私の信念は変わりません。

ここで、小規模事業者の戦略面とのクロスという点でひとつ考察してみましょう。(このような話はここでしか読めないでしょう)

それは、キャリア形成の能力評価や研修制度の有用性です。

今回業種は整体・鍼灸など含めてリフレクソロジ―系です。

これらは、制度導入の有効性が高いと思います。

確かに煩わしい事務も増えます。しかし、拡大の過程で、人材確保は必須事項です。

順を追って説明します。

このキャリア形成の制度取り入れは、「あそこにいけば、しっかり教育してくれる」という仕掛けです。

そういう仕掛けなしには、今、小規模事業者のところに人は来てくれません。

そこで、こういう反論をされるかもしれません。「うちは、先生(事業主のこと)がしっかりしているので心配ありません」ということで、どういうことかと聞いてみると専門学校の講師として、教え、その過程で、生徒につば付けてくるという方法です。これが事業所が傾く第一歩なのです。その間事業主はお店を離れて管理者はいません。

そのような店舗のだらだらムードは言うまでもないでしょう。

要するにハローワークのやるべきことの代行をしても、先に取りこんで教育して行った方がベターといういうものです。厚生労働省がこのようは助成金施策を出してきているのも狙いは、この考え方による小規模事業者の人の確保です。これには私も賛同します。

このキャリア形成における教育では副次的メリットも出ます。自分のやっている事業の「言葉化」が出来ると言うことです。

ものづくり補助金でもすぐ全面代行に頼んでしまうと言うのは、「いいことをしています」という割には自社事業が言葉化できていないということです。

ここまでは、小規模事業者への呼びかけでしたが、以下の文章は社会保険労務士さんへの呼びかけです。

多分、ここまでの小規模事業所ニーズは日常で感じておられることだと思います。

そこでネックとなるのはキャリア形成の申請書を作っていく手間でしょう。

当社では、整体など、やってみたら効果大と思われる業種のキャリア形成の書き方基本パターン(職業能力体系から評価シートまで)を開発にかかります。

是非、ご期待ください。キャリア形成助成金について不慣れな方は以下のマニュアルで基礎学習してください。

厚生労働省系 助成金学習ツール

業務改善助成金戦略的導入手順書 ここ

職場定着支援戦略的導入手順書  ここ

キャリアップ助成金戦略的導入手順書 ここ

女性活躍加速化助成金戦略的導入手順書 ここ

 キャリア形成助成金戦略的導入手順書 ここ

 

 その他個別のご相談は ここ

 

ビジネスコラム提供者情報

  • コンサルタント:経営
  • ものづくり補助金情報中心(センター)
  • 京都府乙訓郡大山崎町円明寺北浦2-6、1-403

本社 〒618−0091 京都府乙訓郡大山崎町円明寺北浦2−6、1−403 サテライトオフイス 〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-3-2郵船ビルディング1階

比較ビズで見積もりしませんか
比較ビズで一括見積もりしませんか?

会員メニュー

おすすめコンテンツ

経営マガジンへの掲載

▲ページTOP