低価法とは

 棚卸資産の評価の方法の一つ。
 税法上認められた8種類の原価法のうち、いずれかの方法によって算出した評価額(つまりは原価)と、期末における時価(取得のために通常要する価格)とを比較し、そのいずれか低い価額をもって期末の評価額とする方法です。
 低価法には、
 (1) 洗替え方式
 (2) 切放し方式
 の2つの方法があります。

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