■セミナーの集客で困らない方法とは?

〜営業マン育成虎の穴シリーズ〜

もう、3〜4ヶ月前のことになりますが、
弊社主催の商売繁盛セミナーで、
「セミナー営業」についてお話しさせていただいたことがあります。
私のようなコンサルタントにとって、
セミナーや講演で話しをすることはごくごく普通のことです。
ですが、「セミナーや講演なんて、とてもできない・・・」
という人が圧倒的に多いと思います。


たとえば、あなたは八百屋を経営しています。
セミナーをやれといわれても、
何のセミナーをやったらいいのか検討がつかないと思いますが、
季節の野菜を使った料理教室でもいいでしょうし、
野菜をたっぷり使ったスープの作り方教室でもいいでしょう。


そのほか、農家の人とコラボして、
野菜の育て方のセミナーでもいいでしょう。
はたまた、自動車屋さんならば、
タイヤ交換のやり方教室、
エンジンオイルの交換教室などが、できると思います。


このように、セミナーをやることによって、
自社や自店のことに興味を持ってもらい、
認知してもらうことは可能です。
セミナーに参加してお客様になった人と、
セミナーに参加しないでお客様になった人では、
商品、会社、お店に対する理解度が違います。
理解度とは、愛着といってもいいでしょう。


つまり、セミナーに参加してお客様になった人の方が、
あなたの会社やお店に愛着を持つということなのです。
 
 
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長谷川博之の眼★本物の商売を目指すポイント!
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とはいうものの、セミナーを開催するには、
何の話しをするのかも重要ですが、
参加者を集めなくてはいけません。
いくらなんでも、1人や2人の参加者では寂しいものがあります。


さて、セミナーを何回も開催するとわかりますが、
毎回、集客が順調にいったなんてことはありません。
どちらかといえば、集客に苦労することの方が多いかもしれません。


チラシを配布したり、
Facebookでイベント告知をしたり、
ブログやホームページで告知したりと、
様々な媒体でセミナーの集客をしなくては、
わずか定員30人でもなかなか集まらない場合もあります。


ビッグネームでも、
200〜300人集客するのに苦労する時代です。
たいていの場合は、そう簡単にはいきません。
 
 
では、どうしたらセミナーや講演の
集客に苦労しなくて済むのでしょうか?
これから紹介する方法は、
あくまでも定員が20〜30人程度のセミナーで使うことができます。
これは、私の知り合いの経営者から聞きました。
この経営者のお店では、様々なイベントを行っています。
たとえば、「落語」「陶芸」「美容セミナー」などですが、
集客は上手くいっているようです。


その秘密は、お客様からリクエストがあった
イベントを企画するからです。

たった1人のお客様の要望でも、それを実現すれば、
そのお客様は友達を連れて参加するでしょう。


はたまた、このような方法もあります。
周りの知り合いに、
「今、営業コンサルタントの〇〇さんのセミナーを企画しているけど、
このような内容だ
ったら参加してもらえますか?」と質問してみるのです。
参加すると言ってもらえれば、
このセミナーが実現した時、高い確率で参加してもらえるでしょう。
実は私も、このような方法でセミナーを企画したことがありました。

 
この方法は商品開発にも使えます。
新商品のアイデアが決まったら、
商品を購入して欲しい客層に意見を聞いてみるのです。
そして、需要がありそうならば、
このまま新商品の開発を進めます。


反対に、需要がなさそうならば、
新商品の開発を進めるか否か検討すればいいのです。
ポイントは、初期のアイデア段階でリサーチしてみることです。

ビジネスコラム提供者情報

  • コンサルタント:営業
  • 株式会社リンケージM.Iコンサルティング
  • 新潟県新潟市東区大形本町3-1-38-608

【代表取締役・長谷川博之(はせがわ・ひろゆき)プロフィール】 新潟県三条市生まれ、新潟市在住。 高校卒業後、ジャズミュージシャンを目指し上京。その後、広告代理店、量販店などの勤務して、2001年に独立。 新潟県新潟市を中心に …

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