【皆様の悩み・相談内容例】
1.どのように給与を決めて良いのかわからない
2.給与の算定基準というものがない
3.能力に応じた給与体系にしたい
4.基本給のあり方を見直したい
5.手当類を整理し見直しを図りたい
等々あると思いますが、手順を踏んで進めることが大切です。
まず、抑えておかなくてはならない法関係をチェックすることです。それに企業規模に合わせた対策を取ることが大事です。大手企業のような仕組みやシステムを導入したからといって上手く行くかどうかは別問題です。無理をされずに、現状の力に合わせたものにすることが大事です。
今のような激変期では、業績が安定したり、成長するかどうかはわかりません。昇給昇格や賞与支給があることを前提として作ると会社にとっては厳しい状況を招くかもしれません。業績に応じて柔軟に対応できるようなものを作成されることをおすすめいたします。
それとご理解いただきたいのは、給与関係を整備・見直しをしたからと言って業績が向上する訳ではないです。あくまでの不整備だったものが整うということです。
それと注意された方が良いのは、何をしたいのかを明確に持っておくことです。その形に近づけて作成されることが良いと思います。教科書的な世間一般レベルではなく、やりたいことを明確にすることも大事です。
では、以下の点につきましてまずはチェックされてみて下さい。
【事前確認・チェック項目】
1.就業規則はありますか?
2.賃金規定はありますか?
3.基本給を算定するための賃金テーブルはありますか?
4.昇給・昇格の基準はありますか?
5.残業手当はきっちり支払っておられますか?
6.賞与は支払っていますか?何か算定基準はありますか?
7.こうしたいという希望や形のようなものはありますか?
8.誰が作りますか?(社長or人事担当者or従業員全員で)
【人事諸制度の改革の目的 〜何をどうされたいですか?】
1.能力に応じた賃金体系に変えたい
2.基本給や手当類をすべて見直したい
3.評価制度を導入して、個々の能力をチェック確認したい
4.社長の判断だけでなく、考課表を元にして評価・支給したい
5.能力給の中身を算定するための人事考課表を作成したい
6.業績と連動した給与体系を作りたい
【人事諸制度策定に当たっての希望はありますか?】
例1.システムはいらない
例2.大きな費用はかけたくない
例3.給与や賞与との連動は考えていない
例4.人事考課表を作成して運用したい
例5.役職ごとの仕事のあり方と業務内容を明確にしたい
【個人店・小規模の事業所の場合の注意点】
1.業績に応じて柔軟に変動できるように作成する
2.毎年、見直しを図り、徐々に良いものを作り上げて行く
3.決して無理をせず、企業力に応じたものを作成する
4.最低限必要なものから作成する(最初から完璧を求めない)
5.あいまいだったものを少しずつ明確にして行く
【作成期間】1〜3カ月
ステップ1:必要資料の提出チェック
ステップ2:社長及び担当者の方からのヒアリング
ステップ3:�/融�考課表の作成・��給与の算定基準の作成
ステップ4:総額人件費の予測・確認
ステップ5:導入あたってのタイムスケジュールの作成・確認
とりあえず電話やメールで話を聞いてみたという方はお気軽に問い合わせ下さい。
メールでのお問い合わせの場合、
下記のフォームにご記入の上、ご返信くださいませ。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
問い合わせフォームはこちらから
http://dir01.biz.ne.jp/dir/takeuchiconsulting/column/10061025.html
「今、こういう状態なんだけど、どうすればいいかな?」「こういうことで悩んでいるんだけど、助けて欲しい」など、弊社へのご相談や「この商品はどういう内容なの?」「これについて聞きたいんだけど」など弊社や、弊社の商品サービスについてのお問合せがございましたらお気軽に、ご連絡いただけますようお願いいたし …
ビジネスコラム提供者情報
- コンサルタント:経営
- 株式会社 武内コンサルティング
- 大阪府東大阪市長栄寺11-5-804
大学を卒業後、経営コンサルタントで知られる船井総合研究所で 17年間お世話になり、平成19年10月1日より独立・開業いたしました。 事業内容・行動内容は、中小企業様・個人店様対象の現場密着型の コテコテ経営コンサルタントです。 独立 …
人事・労務問題、トラブル
「みなし残業代」を導入している企業様も増えてきましたが、本当の意味で「みなし残業代」と「労務対策」をリンクさせ …
従業員が通勤や業務に自転車を使用する際の留意点 ◇自転車運転取締の強化 昨年はピストバイクによる歩行者へ …
中小企業には、リスクが一杯?新聞紙上においては、大企業の実力給与制度や成果主義制度などの導入の記事が、多く取 …
最近の研修で指導力強化の類が目立ちます。それだけ人少なく、すること多く、さらなる新たな強みづくりを競い合う時の …
社内規程・就業規則
労務トラブル予防専門の社労士、 高野裕一です。 先日、厚労省から &nb …
「定年退職の捉え方」過去数回に渡りまして、採用に絡んだお話をしてきました。採用を会社への入り口と考えますと、会 …
中小企業には、リスクが一杯?新聞紙上においては、大企業の実力給与制度や成果主義制度などの導入の記事が、多く取 …
安全大会で「コミュニケーションが強い絆の仕事(安全)集団を創る」で講演いたしました。 7月は全国安全月間です。 …
会員メニュー
会員限定のメニューです
気になったページのMyリストへの登録や、経営に役立つ情報メルマガの管理など、さまざまな便利機能がご利用いただけます











ビジネス向けの無料性格診断で上司と部下の人間関係改善